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笹塚シノン 2022/07/24 公開 2022/07/25 14:20 更新
落ちこぼれ鍛冶師であるマイオス・ブロンズは鍛冶ギルドから追放されてしまった。
そんなマイオスには一度作られた武器なら”無限にレベルをアップや無限に効果付与”させ性能を最大限に引き出す事が出来る能力と、直破の魔眼により一撃で相手の武器防具を破壊することも出来る能力も持っていた。
その能力を隠しながら鍛冶ギルドでは新たに武器を作り出す事が出来ない落ちこぼれと言われ鍛冶ギルドで蔑まれる日々を送っていた。
今回追放されたマイオスは途方もなく歩いていると、突然聞いたことがある声に呼び止められる。
振り向くと、そこには絶世の美少女が立っていた。
美少女の正体とは、今は亡きマイオスの親父が作った聖剣が人化した姿で、伝説の鍛冶屋として名を轟かせていた親父の形見と言ってもいい業物の聖剣に魂が宿った姿だと言う。
更に、鍛冶ギルドに保管されていた神聖武器なども全て彼女が異空間に保管して一緒に持ってきたらしい。
全くもって彼女が何を言っているのか理解できなかったマイオスだったが、いつも聖剣の手入れをしていた時に聞いていた声と一致している事に妙に納得してしまう。
更に可愛いし好みの美少女だったので、それからマイオスは人化した聖剣少女と行動を共にすることになる。
マイオスには武器と対話できる能力がある事が原因で武器を作れずにいたマイオスだったが、のちに克服し人化出来る武器を作り上がるようになる。
マイオスを追放したことで、鍛冶ギルドは聖剣である彼女だけでなく、多くの武器を失った鍛冶ギルドは多くの冒険者から信用を失い落ちぶれていく。
そんな中、マイオスは勇者パーティに加入して追放されながらも王国のお嬢様や擬人化した美少女と困難を乗り越えて勇者パーティに仕返しを行った後、王国から新たな鍛冶ギルド作りの援助をしてもらい問題を抱える多くの冒険者の問題を解決していき信頼を寄せられるようになる。
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