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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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雫 くずし 2026/10/02 公開 2026/10/27 12:00 更新
「天気係は、もういらない」
王太子の婚約者で、王都の大聖堂の聖女だったティア。
祈ると、天気を少しだけ動かせる――ただそれだけの地味な力のせいで、新しく来た光の聖女に笑われ、婚約破棄のうえ北の辺境へ追放されてしまう。
三年も凶作が続く辺境で待っていたのは、顔がものすごく怖い辺境伯ユリウス。
「三年、待っていた」
彼は、ティアが十年書き続けた「誰も読まない天気の記録」を、全部読んでいた。
毎朝五時半から廊下で「今日の空は」と待っている辺境伯と、天気の話になると早口になる聖女の、雨と晴れとじれったい恋の物語。
一方、天気係がいなくなった王都では、なぜか雨が一滴も降らなくなっていて――
※第一部(全30話)は書き上げ済みです。毎日更新します。
※この作品は「ノベルアップ+」にも掲載しています(作者本人による同時掲載です)。
※本文の執筆に生成AIを使用しています(AI直接使用)。
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