エッセイ 短編

取次役の死角――光秀が繋ぎ、信長が断ち切った四国

ひろひろ 2026/09/15 公開 2026/09/15 01:07 更新

あらすじ

明智光秀には、あまり語られない顔がある。
土佐の長宗我部元親との交渉窓口という、地味な役目だ。
三好家の崩壊で生まれた四国の空白に、元親が台頭する。
その関係を、光秀たちは何年もかけて丁寧に紡いできた。
だが天正9年から10年にかけて、信長は方針を繰り返し変え、光秀が積み上げてきた交渉の余地を一方的に狭めていく。
本能寺の変は、その先にあった。
四国政策の全てが原因だったとは言わない。
それでも、誰かが黙って積み上げてきたものが、上から覆された瞬間があったことは確かだ。
三好、長宗我部、明智、織田。
四国を巡る一つの交渉の齟齬が、これほど多くの人間の運命を巻き込んでいった過程を追う、歴史エッセイ。

ポイント

総合ポイント 46
日間ポイント 0
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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 44+0(7日間)
45 44 43 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 1 ±0 44 ±0
10/31 1 ±0 44 ±0
10/30 1 ±0 44 ±0
10/29 1 ±0 44 ±0
10/28 1 ±0 44 ±0
10/27 1 ±0 44 ±0
10/26 1 ±0 44 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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