異世界恋愛 短編

婚約者に「君は正解しか言わないからつまらない」と言われましたが、その正解を書いたのは私です

白枠ことり 2026/10/28 公開 2026/10/28 17:25 更新

あらすじ

「君はいつも正しい。正しすぎて、つまらないんだ」

王太子セドリックにそう告げられた公爵令嬢ルシエンヌ。彼の心を奪ったのは、思ったことをそのまま口にする男爵令嬢ノエルだった。

けれどルシエンヌは知っている。ノエルの「予想のつかない可愛い言葉」が、すべて乙女ゲームの正解の選択肢だということを。

――なぜなら前世の私は、このゲームのシナリオライターだったから。

悪役令嬢の台詞を避け、失点しない言葉だけを選んで十年。空っぽになった彼女が逃げ込んだのは、ゲームに存在しない王立書庫だった。そこで出会った北の国の修復師の前でだけ、なぜか言葉を間違えてしまって――。

正解しか言えなかった令嬢が、誰にも書かれていない返事を見つけるまでの物語。

ポイント

総合ポイント 230
日間ポイント 112
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 21894.8% ブクマ×2 125.2%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
6
感想
0
レビュー
0
評価者数
27
平均評価
8.07
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜10/30(2日間)
ブクマ 6+4(2日間)
6 4 10/29 10/30
評価ポイント 218+190(2日間)
200 150 10/29 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 6 +2 218 +108
10/29 4 +2 110 +82

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…