異世界恋愛 連載中・全50話

金眼の退魔少女は、銀髪の相棒と今日も妖を斬ってキスをする~もう神の子にはならない。金眼少女と銀髪退魔師の学園任務~

なつめ 2026/06/28 公開 2026/07/27 16:55 更新

あらすじ

現代。
妖は人の恐怖、土地の歪み、古い信仰の残骸から自然発生する。
しかし近年、発生した妖たちは異常な凶暴性を帯び、一般人を襲い、食い荒らし、退魔師でさえ手を焼く存在へ変貌していた。

その異常に対応するため、退魔師を育成する学園では、優秀な生徒にも実戦任務への同行が許されている。

篠宮陽鞠。
金髪ちょいプリン、金色の瞳、短めのブレザー制服、背中に弓、腰に日本刀。
精密な結界術と圧倒的な霊力を持つS級特待生。

綴喜朔夜。
銀髪ウルフカット、切れ長の黒目、二百センチの長身。
優等生に見えて授業をサボる、刀と霊符の天才退魔師。
陽鞠と同じくS級特待生。

二人は退魔師として最強ペアであり、恋人同士でもある。
任務前にはキスをする。
任務後にも、無事を確かめるように深くキスをする。
ゲーセン、クレープ、映画館、コンビニ、お泊まり、朝も昼も夜も、二人の距離は近い。

けれど、凶暴化した妖たちは、まるで二人の魂を呼び起こそうとするように襲いかかる。

陽鞠の中には、決して呼び覚ましてはならない力が眠っている。
朔夜の中にも、妖たちがひれ伏しかける危うい影がある。

そして、任務先で何度も鉢合わせる謎めいたS級退魔師・御影堂玻月。
彼は陽鞠へ奇妙な執着を見せ、朔夜を警戒し、妖の凶暴化事件の中心に近づいていく。

甘い恋。
激しい戦闘。
魂を狙う儀式。
過去に囚われた男。
名を伏せられた最後の敵。

陽鞠は叫ぶ。

「私は私だ。もう神の子にはならない」

朔夜は答える。

「俺は俺だ。お前の隣にいる男だ」

ポイント

総合ポイント 32
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 3093.8% ブクマ×2 26.2%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/28〜11/03(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/28 10/31 11/03
評価ポイント 30+0(7日間)
31 30 29 10/28 10/31 11/03

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/03 1 ±0 30 ±0
11/02 1 ±0 30 ±0
11/01 1 ±0 30 ±0
10/31 1 ±0 30 ±0
10/30 1 ±0 30 ±0
10/29 1 ±0 30 ±0
10/28 1 ±0 30 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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