ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 0
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 0
- 平均評価
- [未取得]
- 週間読者
- [未取得]
ブクマと評価ポイントの推移
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
志熊みゅう 2026/11/06 公開 2026/11/06 20:10 更新
俺は学園一の美少女に、ダメ出しされている。理由は、俺の『内なる自信』が足りないから。
――いや、ただの声真似にそこまで求めます?
名家のお嬢様・小鳥遊さんは、実は推しに全力なアニメオタク。推しキャラと声がそっくりな俺は、彼女のために甘い台詞を録音することになった。台詞の次は歌のリクエスト。
せっかくなら喜ばせたいと練習しているうちに、土曜の放課後は二人でカラオケに通うのが当たり前になっていく。
「美琴、よそ見すんな。俺だけを見てろ」
演技指導には厳しいくせに、耳元で囁けば、たちまち真っ赤になる小鳥遊さん。けれど、彼女が喜んでいるのは『推し』の声であって、俺じゃない。
――声真似のはずの『好き』が、本音になってしまったらどうすればいい?
火力強めのオタクお嬢様と、真面目な特待生の、声から始まる学園ラブコメ。
☆この作品はアルファポリス、カクヨムで同時掲載中です。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
順位を読み込んでいます…