ハイファンタジー 連載中・全53話

災厄の魔女と呼ばれ異端審問にかけられた私ですが、敵国に亡命したら賢者認定されました

月守 光影 2026/08/12 公開 2026/09/24 18:00 更新

あらすじ

「この基礎術式は未完成で、美しくない――」
 前世の記憶を持つサンフルーヴ子爵の庶子エステルは、魔術を「学問」として愛する孤独な少女だった。
 前世の科学の理を魔法陣に組み込み、圧倒的な魔力効率を誇る「新基礎術式」を編み出した彼女だったが、その才能を私欲にまみれた実父に利用されてしまう。
 精霊信仰が根強いフェテール王国において、彼女の科学的アプローチは「精霊を否定する異端」と断じられ、エステルは不吉の象徴たるオッドアイから「災厄の魔女」と呼ばれ、異端審問にかけられることが決まる。
 しかし、素直に従う彼女ではなかった。大切な研究資料を空間魔術に詰め込み、転移魔法を駆使して敵国・グランツラント王国へと亡命を果たす。
 国境の樹海を彷徨った末、気を失った彼女を救ったのは、人の嘘と本質を見抜く「看破の魔眼」を持つ第一王子テオバルトだった。
 エステルのもたらした「理」の美しさと有用性を認めたグランツラント王国は、彼女を新たな国家の頭脳――魔術学の賢者「理の魔女エステル・サビドゥリア」として国に迎える。
 彼女をからかって楽しむSな王子や愛くるしいと愛でる王女、他の分野を極めた天才賢者たち、熱烈な求婚をしてくる美少女たちに囲まれながら、エステルが科学の理を世界にもたらし、自分の居場所と生きる意味を見つけていく――。
 これは最強の力を持ちながらも決して戦場には立たない「学者」たちの物語。

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ポイント

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日間ポイント 0
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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜11/02(7日間)
ブクマ 10+0(7日間)
11 10 9 10/27 10/30 11/02
評価ポイント 70+0(7日間)
71 70 69 10/27 10/30 11/02

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/02 10 ±0 70 ±0
11/01 10 ±0 70 ±0
10/31 10 ±0 70 ±0
10/30 10 ±0 70 ±0
10/29 10 ±0 70 ±0
10/28 10 ±0 70 ±0
10/27 10 ±0 70 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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