ハイファンタジー 連載中・全153話

転生神主の日常 〜掃き清めた地が国となるまで〜

秋澄しえる 2026/04/24 公開 2026/10/30 11:00 更新

あらすじ

治承4年(1180年)、南都焼討。平家の業火に焼かれ、社殿と共に命を散らした春日大社の神官・藤原春暁(ふじわら の はるあきら)。

再び目を覚ますと、そこは剣と魔法、そして「唯一神」が絶対の権力を握る異世界だった。

春暁は五柱の大神から「梓弓」「無尽の筆」「名刀・小狐丸」を授かり、辺境のルーテ村で勝手に鳥居を建てて神主としての第二の人生(スローライフ)をスタートさせる。

毎朝落ち葉を掃き、祝詞を唱え、竹を割いて箒を作る。
春暁が求めたのは、ただそれだけの平穏な日々だった。

しかし、歴史に裏打ちされた彼の神事や兵法は、異世界ではあまりにも規格外すぎた!

「ちょっとお祓いしただけ」
 →魔獣の群れを鏑矢の音(鳴弦の儀)だけで広域制圧!
「日課の掃除をしただけ」
 →魔術師や教会すら驚愕する、絶対防御の浄化結界が完成!
「竹細工で内職しただけ」
 →超一級の特産品として商人が殺到!

「いや、私はただ境内を掃き清めていただけなんですが…」

本人は静かに神域を管理したいだけなのに、凄腕の冒険者からは命を預けられ、村人からは絶対の信頼を寄せられてしまう。
さらには、教会の異端審問官や大国の思惑まで巻き込み、辺境の小さな村はいつの間にか「国」へと発展していくことに…!?

ガチの古神道×西洋ファンタジー!
無自覚な最強神主が贈る、痛快・勘違い系領地開拓コメディ、ここに開幕!

ポイント

総合ポイント 286
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 17661.5% ブクマ×2 11038.5%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
55
感想
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レビュー
0
評価者数
19
平均評価
9.26
週間読者
362

ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 55+3(7日間)
56 54 52 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 176+0(7日間)
177 176 175 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 55 ±0 176 ±0
10/30 55 ±0 176 ±0
10/29 55 +2 176 ±0
10/28 53 ±0 176 ±0
10/27 53 +1 176 ±0
10/26 52 ±0 176 ±0
10/25 52 ±0 176 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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