ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 3
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 2
- 平均評価
- 6.00
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
玉屋ボールショップ 2018/07/27 公開 2018/08/03 04:41 更新
テクノロジーが程ほどに発展した未来世界。福岡県北九州市に住む九条院 拓斗(くじょういん たくと)は真面目で文武両道な優等生。しかし、彼は刃物に異常な魅力を感じており、それで人を殺したいという暴力衝動を必死で抑えながら日常を保っている。
そして、同じく破滅的な思想や衝動を抱く若者たちの集い「ローグス」に所属し、己の衝動と疎外感をごまかしていた。
だが、その衝動を抑えきれなくなり対人トラブルを引き起こしそうになった拓斗は、咄嗟にその場から逃げ出す。
そして失意に打ちのめされ彷徨っていると、弓 愛紗(ゆみ あいさ)という名の少女と出会う。
彼女は拓斗を一目見るなり、彼の心理状態や暴力衝動を的確に言い当てていく。心を覗かれたように感じた拓斗は、思わず怒鳴りつけてしまう。
愛紗は一瞬たじろぐも「あなたも同じだね」と言い残し、その場から去る。
数日後、些細なきっかけからチンピラに絡まれる拓斗。
暴力を受けた彼は思わず衝動に身を任せ、隠しナイフで応戦しようとする。
しかしその時、「やめておいた方がいい」と声をかけられる。声の主は愛紗だった。
彼女はチンピラの性格や内面を抉る言葉を次々と紡ぎ、彼らの心を挫くことで拓斗を助ける。
その後、愛紗に誘われて喫茶店に入る二人。
どうして僕を助けたのか?と拓斗は聞く。
愛紗は拓斗に語る。私もあなたと同じ、社会に適応できない爪弾きものだと。
原案:サブ&玉屋ボールショップ
挿絵:あわあわ
アドバイザー:インスタントクリエイター&俺雑
執筆:玉屋ボールショップ
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…