現実世界恋愛 完結・全159話

【完結】【情念の画家】地味な僕のフェロモンと筆ペンで、彼女たちの理性が限界突破する件

船橋ひろみ 2025/12/12 公開 2026/05/16 12:00 更新

あらすじ

【本作は完結しています】
2026/5/16、本編138話と製作ノート(あとがき)21話、全159話アップが完了し、本作完結いたしました。

読者の皆様、本当にありがとうございました。

【あらすじ】

「誉田くんの近くにいると、私……おかしくなっちゃう」

自分を「ただの地味なモブ」だと思い込んでいる高校生・誉田灯(ほんだ・ともる)。

しかし、彼には無自覚な恐ろしい力があった。

彼が筆ペンや絵筆で描いた対象は、圧倒的な「質感」と「情念」を帯び、彼の近くにいたり、触れたりすると彼女たちの理性のタガはいとも簡単に外れてしまうのだ。

ストイックな陸上部の幼なじみは「私だけのものになって」と独占欲を爆発させ、クールで腐女子な図書委員は灯を問い詰めたが、フェロモンにあたられ鼻血を吹いて保健室行き、斜め上のセンスをもつ美大生のお姉さまは「溶け合って、芸術の共犯になりましょう」と密室で口移しを迫る。
あまつさえ、他校の純真な彼氏付きの先輩までもが、「彼氏を裏切ってしまう」と葛藤しつつ背徳の熱視線を送ってくる異常事態。

さらに、灯はその特異な画力を見込まれ、巨大な廃倉庫に作られる『昭和ノスタルジー横丁』の塗装スタッフ兼キャストとして期間限定のバイトとして雇われることに。
理不尽な要求を押し付ける大人たちを、百戦錬磨の職人である師匠に学んだ「プロの流儀」で痛快に黙らせながら、灯は自身の持つ「特異なチカラ」に向き合っていく。

そして、地元の有力者から「灯だから頼む」と言われた驚きの依頼とは……。

これは、ただの日常ラブコメではない。
スマートではなく泥臭い仕事の流儀と、五感を狂わす昭和レトロな情念が交差する、一人の少年の熱すぎる成長譚。

※ お仕事×限界突破ラブコメ。ヒロインたちの愛が重めです。
※ 「プロの仕事論」に胸が熱くなる展開も用意しています。
※作中に登場する企業名・商品名は、物語のリアリティ向上のために実在のものを使用している場合がありますが、特定の企業・団体とは一切関係ありません

ポイント

総合ポイント 40
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 2050% ブクマ×2 2050%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 10+0(7日間)
11 10 9 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 20+0(7日間)
21 20 19 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 10 ±0 20 ±0
10/31 10 ±0 20 ±0
10/30 10 ±0 20 ±0
10/29 10 ±0 20 ±0
10/28 10 ±0 20 ±0
10/27 10 ±0 20 ±0
10/26 10 ±0 20 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…