異世界恋愛 完結・全19話

【電書発売】不用品令嬢だと思って婚約者の元を去ったのに何故か連れ戻されたお話

キムラましゅろう 2022/12/15 公開 2022/12/30 20:00 更新

あらすじ

フランチェスカは侯爵令嬢でありながら、わりと不遇な身の上だった。
父であるロング侯爵と前妻との間に生まれたフランチェスカは後妻に入った継母が男児を産んだ事により、嫡女としての立場が崩れ去る。
そしてまるで厄介払いをされるかのように当時第二王子であったレンブラントの筆頭妃候補として王宮に上げられた。
以来レンブラントとフランチェスカは王子と妃候補として共に成長し絆を深めて来た。

しかしレンブラントの兄、王太子が夭折した事により二人を取り巻く環境は激変する。
王太子となったレンブラント。その事により彼は数名の妃候補を選び、互いを競い合わせ始めたのだ。その中で勝ち抜いた賢く強かな令嬢を王太子妃にすると宣言して。それはフランチェスカにはもっとも不利な条件であった。唯一の後ろ盾であった父も亡くし、その立場が盤石なもので無くなっていたからだ。

フランチェスカはレンブラントにとって自分はなんの価値も無くなった…という事を理解し、誰にも告げずに密かに城を出て行く。そして市井でひっそりと暮らしていたフランチェスカ。このまま民草に紛れ、慎ましくも穏やかに暮らしてゆくのだと思っていたのに……何故か王宮に連れ戻される。
レンブラントのお荷物になりたくなくて離れたのに、何故か彼はフランチェスカを離してくれず……しかも精霊文字の翻訳をする様にと言い付けられてしまう。

生来のんびりした性格のフランチェスカ。こうなったらもう一生文書保管室の住人でもよいと、王宮内に吹き荒ぶ嵐を他所にマイペースに翻訳作業の日々を送るのであった。
そして気がつけば……?

2023年12月7日、ミーティアノベルス様より電子書籍発売となりました。
こちらに掲載中の本編に加え、番外編が新たに書き下ろしとなっております。



毎度毎度のご都合主義、ノーリアリティのお話です。
モヤモヤによる血圧上昇にお気をつけ下さい。

作者の悪癖としましてかなりの誤字脱字があると思われます。
「ひょっとしてこうかな?」と正しい言語を脳内変換しながら読む可能性が大いに有りマス。
そこのところをご理解して頂きながら読んで下さると助かります!

アルファポリスさんでも同時投稿します。


ポイント

総合ポイント 31,930
日間ポイント 24
日間ランクイン 33
最高順位 11
評価ポイント 22,80671.4% ブクマ×2 9,12428.6%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
4,562
感想
23
レビュー
0
評価者数
2,577
平均評価
8.85
週間読者
265

ブクマと評価ポイントの推移

10/28〜11/03(7日間)
ブクマ 4,562+1(7日間)
4,564 4,562 4,560 10/28 10/31 11/03
評価ポイント 22,806+28(7日間)
22,800 22,790 10/28 10/31 11/03

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/03 4,562 +1 22,806 +20
11/02 4,561 -1 22,786 ±0
11/01 4,562 ±0 22,786 ±0
10/31 4,562 ±0 22,786 ±0
10/30 4,562 ±0 22,786 ±0
10/29 4,562 -1 22,786 ±0
10/28 4,563 +2 22,786 +8

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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