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よねり 2025/12/27 公開 2026/01/08 15:37 更新
ああ、この言語玩弄者達の世に!
奴等の頭は言葉でガラガラになり、心は根も葉もない。
僕は今、そんな「空虚な中間」を泳ぐ皆さんに、一つの詩を捧げました。
この作品は、現代の「プロパガンダ」の嵐の中で、僕らが如何に自らの「実質」を失い、造花作りの羽振のよさに目を奪われているかを描いたものです。
SNSという場所では、誰もが「伝説的存在」にされたがり、パンを奪われても花(それも、あさましい造花です!)を与えられれば満足している。
頁を捲るように指を動かし、名誉欲をくさしては、また別の名誉を欲しがる。
そこには「敬虔なる感情」もなければ、一呼吸の真実もありません。
人々は互いの「顔色を覗う」ことに汲々とし、相対的な指標の中に、己のスペクトルを乱雑に散らしている。
僕のこの詩は、そんな「小児病者の横行」に対する、せめてもの抵抗なのです。
たとえ舌がもつれようとも、造花よりも口下手であろうとも、
花は嘘をつかない――そのことだけを、僕は信じたかった。
さて、この「白ッ、黒い空」の下で、
僕の言葉は、あなたの胸にどう響くでしょうか。
もしもあなたが、目前のものだけを見つめる「原始人の礼儀」を、一瞬でも思い出してくれたなら……。
(ところで、あなたはまだ、その筆を折りはしませんね?)
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