歴史 短編

第101号駆潜艇のとある1日

山家 2016/11/12 公開 2016/11/12 14:13 更新

あらすじ

 1939年9月、第二次世界大戦勃発。
 ソ連軍は、満韓国境を越え、本格的な侵攻を開始した。
 満州国と韓国は、中国軍に加え、ソ連軍の侵攻を受けたことから大苦戦に陥る。
 日米両国軍が救援に駆けつけ、反攻を策すが、まだその兵力は充分ではなかった。

 そういった状況下、ソ連太平洋艦隊の潜水艦部隊は、日韓満に対して、無制限潜水艦作戦を発動、ろくな水上部隊を持たない満州国はともかく、日韓両海軍はその対策に大童な日々を送っていた。

 韓国海軍の保有する第101号駆潜艇も、その対策に奔走する日々を送っていた。

 拙作の「サムライー日本海兵隊史」シリーズの外伝になります。

ポイント

総合ポイント 118
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評価ポイント 7664.4% ブクマ×2 4235.6%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/31〜11/06(7日間)
ブクマ 21+0(7日間)
22 21 20 10/31 11/03 11/06
評価ポイント 76+0(7日間)
77 76 75 10/31 11/03 11/06

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/06 21 ±0 76 ±0
11/05 21 ±0 76 ±0
11/04 21 ±0 76 ±0
11/03 21 ±0 76 ±0
11/02 21 ±0 76 ±0
11/01 21 ±0 76 ±0
10/31 21 ±0 76 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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