異世界恋愛 短編

小説 「色ガラスを切って遊んでいるだけの婚約者はいらない」と捨てられました。なので王都大聖堂の薔薇窓を、自分の工房名で修復します。元婚約者の工房が作った見本は、最初の寒波でひび割れました

余白書房 2026/11/06 公開 2026/11/06 20:59 更新

あらすじ

「色ガラスを切って遊んでいるだけの女を、侯爵夫人にはできない」

そう言われ、婚約を解消された子爵令嬢セレナ。

彼女は王都の小さなガラス工房で、教会や公共建築のステンドグラスを作る職人だった。

ちょうどその頃、百年以上前に造られた王都大聖堂の巨大な薔薇窓を修復するため、王家主催の公開選定が行われることになる。

元婚約者の商会が提出したのは、宝石のように華やかな見本。

セレナが提出したのは、冬の寒暖差まで計算して組んだ、少し地味な青い窓。

選定前夜、王都に今年最初の寒波が訪れる。

翌朝。

元婚約者の見本には一本の亀裂が走っていた。

誰かの名前の下で働くのではなく、自分の工房名で百年残る仕事をしたい。

婚約破棄×ステンドグラス職人令嬢×お仕事×逆転恋愛の一話完結短編。

ポイント

総合ポイント 0
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 00% ブクマ×2 0100%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
0
感想
0
レビュー
0
評価者数
0
平均評価
[未取得]
週間読者
[未取得]

ブクマと評価ポイントの推移

この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…