童話 完結・全20話

あの日の私は居場所を探して ~ずっと1人だった私が先生に少しずつ心を開いて居場所を見つけていく~《中学3年間の物語》

AMI 2026/08/03 公開 2026/08/14 22:58 更新

あらすじ

『あの日の私は居場所を探して ~ずっと1人だった私が先生に少しずつ心を開いて居場所を見つけていく~』
中学一年生の春。
入学して間もなく、主人公・Amiは教室へ入ることができなくなった。
周りと同じように笑えない自分。
「助けて」と言えない自分。
誰にも言えない苦しさを抱えながら、別室で一日一日を過ごしていた。
そんなAmiに最初に手を差し伸べたのは、国語担当の先生だった。
その後、養護教諭との出会いをきっかけに、少しずつ心を開いていくAmi。
保健室で交わす何気ない会話。
「今日も来てくれてありがとう。」
その言葉に何度も救われながら、Amiは少しずつ「学校にいてもいい」と思えるようになっていく。
しかし、中学二年生の春、大好きだった先生たちは離任してしまう。
大切な人との別れに戸惑いながらも、新しい先生たちとの出会いを通して、もう一度前を向こうと歩き始めるAmi。
中学三年生では、担任の先生との毎週の面談や、体調不良の日々、保健室で過ごす時間を重ねる中で、先生たちはいつも変わらず寄り添い続けてくれた。
何度も立ち止まり、何度も涙を流しながらも、先生たちの「大丈夫」という言葉を支えに、一歩ずつ前へ進んでいく。
そして迎えた卒業の日。
教室へ足を踏み入れたAmiに、担任の先生が涙ぐみながら伝えた一言。
「来れたね。」
その言葉は、三年間のすべてを優しく包み込んでくれた。
これは、居場所を見つけられなかった一人の少女が、先生たちとの出会いを通して少しずつ心を開き、自分だけの居場所を見つけていく、希望と再生の物語。

ポイント

総合ポイント 10
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 660% ブクマ×2 440%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
2
感想
0
レビュー
0
評価者数
1
平均評価
6.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/31〜11/06(7日間)
ブクマ 2+0(7日間)
3 2 1 10/31 11/03 11/06
評価ポイント 6+0(7日間)
7 6 5 10/31 11/03 11/06

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/06 2 ±0 6 ±0
11/05 2 ±0 6 ±0
11/04 2 ±0 6 ±0
11/03 2 ±0 6 ±0
11/02 2 ±0 6 ±0
11/01 2 ±0 6 ±0
10/31 2 ±0 6 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…