ハイファンタジー 連載中・全44話

最弱スライムテイマーは超特化の力で最強へと至る

伊藤ほほほ 2026/09/14 公開 2026/10/01 19:40 更新

あらすじ

13歳になる年の始め、子供達は教会に集まる。
人生が決まるに等しい、適性診断があるからだ。
全ての人がモンスターを召喚できる召喚士となり、サモナーとテイマーに分かれる。
これが問題で、一般的にテイマーはハズレ、サモナーはアタリとされていた。
適性診断では、どんなモンスターに特化した召喚士であるのかが分かる。

ここに、夢を語りながら教会へと向かう子供が二人。
主人公のカイト・フェイトと、その幼馴染のラビ・エンローズだ。
どんな召喚士になるのか、気になってしまうのは当然のこと。

同じ学校に通う、顔見知りの子供達が作る列の最後尾に並び、ドキドキしながら順番を待つ。
一人、また一人と診断を終えて出てくる子供の顔は三者三様。嬉しそうな表情ならサモナー、絶望を浮かべていればテイマーになったのだろうと分かりやすい。

そしてついに、二人の順番がやってきた。
まずは、幼馴染のラビ・エンローズから。

「……ねえ、カイトくん? ……ラビね、ドラゴン特化サモナーになっちゃった」

 小さく呟き、振り返ったラビの顔は、悲しんでいるのか喜んでいるのかよく読み取れない。口角は上がっているのに涙目で、頬がヒクヒクと動いている。
 何が起きたのか理解できず、まるでカイトに助けを求めているようで……。

「す、すごいじゃん!」

 幼馴染が、世界最強のドラゴンサモナーになってしまったのだ。手の届かないところへ行ってしまった気がして、カイトには情けない一言を発することしかできない。

「僕だって!」

しかし、カイトも自分を信じて疑わない。
ステータスを見ると、スライム超特化テイマーと表示されていた。

絶望するカイト。世界から色が消え失せて、ショックからか意識を手放す。

親の助言もあり、立ち直ることはできた。
だが、いじめっ子同級生のザンブに決闘を挑まれる。

自分を信じてスライムをテイムし、カイトは困難に立ち向かう。

※カクヨム、アルファポリスにも掲載しています

ポイント

総合ポイント 52
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 3669.2% ブクマ×2 1630.8%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
8
感想
1
レビュー
0
評価者数
4
平均評価
9.00
週間読者
124

ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 8+1(7日間)
9 8 7 6 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 36+0(7日間)
37 36 35 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 8 ±0 36 ±0
11/03 8 ±0 36 ±0
11/02 8 +1 36 ±0
11/01 7 ±0 36 ±0
10/31 7 ±0 36 ±0
10/30 7 ±0 36 ±0
10/29 7 ±0 36 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…