異世界恋愛 完結・全127話

薔薇と炎の物語  麗しの皇帝様、、私、訳あって男のフリしてますが可愛いリボンが大好きです。

ねここ 2024/06/01 公開 2025/08/22 07:07 更新

あらすじ

ナバス帝国にある四つの公爵家のうち「炎のタピア」と呼ばれるタピア公爵家長女クララは父親の命令に逆らえず二つ年下の義理の弟レオンに成りすまし城に向かった。

ナバス帝国のミラネス王家後継者と、四つの公爵家の後継者は古の誓約により十四歳になると城に招集され十八歳の成人まで共に城で過ごす。
ミラネス王家は謎の多い王家で、その後継者は十四歳まで性別を明かされず表舞台にも現れない。

ミラネス王家後継者は圧倒的な魔力を持ち、その魔力を絶対的忠誠を誓った各公爵家次期当主に分け与え、それぞれの公爵家は分け与えられた魔力を家宝である「精霊魔法の石」通称「魔法石」に注ぐことにより各公爵家の地位名誉財産が守られる。その為公爵家の次期当主達は十四歳から城でさまざまなことを学び、共に過ごした君主を裏切ることはしない。


公爵家次期当主になるためにはそれぞれ家紋の属性である精霊の祝福を十四歳までに受けなければならない。

 水の公爵家次期当主のグロリアは水の精霊ウェンディーネ、風の公爵家次期当主カルロスは風の精霊シルフィード、地の公爵家王家次期当主ダフネは地の精霊ノーム,それぞれ祝福を受け次期当主と認められたが、炎の公爵家タピアは混乱に陥っていた。

娘のクララと息子のレオン、どちらが炎の精霊イフリートの祝福を受けているのかわからない。精霊の祝福を受けた人間しか魔法が使えないはずなのにどちらも魔法が使えるからだ。

しかしクララの魔力がレオンよりも圧倒的に上だった。父親のウーゴは愛する息子を当主にしたいが為クララを病死したことにし、クララにレオンの代わりに城に行ってこいと命令した。

父親に逆らえないクララは長い髪を切り、大好きだったレースのリボンとドレスを燃やしレオンになりすまし城に入った。本物のレオンが覚醒したらすり替えるとウーゴは言ったが、その後クララは自分がどうなるのか分からない。殺されるかもしれない不安の中で城での生活がスタートした。

************

 作者のねここと申します。このお話は書き溜めていたもので、文章力や感情表現が拙いところもございます。エピソード85から手直ししておりますが、それ以前は手付かずになっております。申し訳ありません。そのような形でも読んでみるかと思ってくださる読者様並びに、読んでくださっている読者様には心より感謝を申し上げます。
ねここ

ポイント

総合ポイント 1,122
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 79470.8% ブクマ×2 32829.2%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
164
感想
1
レビュー
0
評価者数
89
平均評価
8.92
週間読者
107

ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 164-1(7日間)
165 164 163 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 794+0(7日間)
795 794 793 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 164 ±0 794 ±0
11/03 164 ±0 794 ±0
11/02 164 ±0 794 ±0
11/01 164 ±0 794 ±0
10/31 164 ±0 794 ±0
10/30 164 ±0 794 ±0
10/29 164 -1 794 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…