ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 0
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 0
- 平均評価
- [未取得]
- 週間読者
- [未取得]
ブクマと評価ポイントの推移
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
志塚真緑 2022/01/01 公開 2022/02/01 04:05 更新
国一番のバザールと男女ともに所属できる双頭修道院によって栄えた「開拓前線都市・ララシャ」。
オアシスと街を区切る境界線の向こう側には岩石砂漠が広がり、その直中を赤い路が地平の向こう側まで続いている。交易のために、自分の信仰のために、生きるため、商人や聖職者、腕に覚えのある者たちが王命によるキャラバン「開拓交易旅団」を組み、路の向こう側にある地へとオアシスの街より旅立っている。
旅人たちが歩むその道は、「赤羅の修道路」と呼ばれていた。
赤に彩られたこの街に、一人の少女シラが寄り合い馬車に揺られてやって来た。
ある貴族の末子であるために自力で生きて行かねばならないシラは、ララシャの街で生きていくための算段を求め、貴族の子女が籍を置くシュラ・ジャ双頭修道院へと修道女として洗礼を受け、国家事業として行われている「開拓交易旅団」の選抜試験に挑もうとしていた。
高貴な生まれとはいえ、寄る辺が殆どない少女が自分の生きる道を開拓交易旅団の冒険行に求めた旅路が始まりを告げたのであった。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
順位を読み込んでいます…