ローファンタジー 連載中・全144話

優月と意思あるモノたちの、ほんわか交流ノート~超常も日常ですごしていく~

橘 薫羽 2024/04/17 公開 2026/10/25 11:55 更新

あらすじ

 現在は、「テイク」という名で活動している組織の、大切な役割の一つが、超常に対応すること。

 物に精神が生じた「モノ」たちと、持ち主たちと、テイクメンバーたちなどが、出会って、ともにすごしていく日々は、ほんわか成分と言葉遊びが多めである。


・ホラー、シリアス、せつない、といった成分は、あったとしても少なめだと思われます。
・言葉遊びは、同音異義語を使ってのもの、などです。

・R15は念のためです。
・旧タイトル「超常も日常ですごしていく ~優月のモノ対応、活動記録1~」


〈各月話のミニ紹介〉

 うさぎのぬいぐるみ、ラビィが動いたと持ち主家族が相談に来た。
 モノであるラビィを含む花山家との関係がスタートする、四月。

 五月、テイクメンバーの優月は、ラビィたちにメンバーを紹介したり、初飲食やお茶会に同席したり。

 優月と暮らしをともにする、テイクメンバーのコトハ。
 のちにコトハという名になるモノと、優月が初めて言葉を交わしたのは、数年前の六月のこと。

 七月。
 数年前の夏にあった出来事について語り始める、モノである羊のぬいぐるみ、ひっつー。
 聞きながら、そのときのことを振り返る優月。

 夏! のあれこれを楽しみながら、モノたちのさまざまな想いにふれる、八月。
 テイクメンバーである、いちとせは、やっと……。

 今もともに暮らすモノたちと出会った、数年前の九月を振り返る、テイクメンバーの月乃。

 テイクメンバーの行の中に、ある存在が!? な、数年前の十月。それからの、それぞれは……?

 十一月の、会から回な数日間。
 モノである風鈴の佐風とともに佐々木も楽しむ。
 佐々木と風鈴が初めて村を訪れたときのことも振り返る。

 十二月。
 今年のこの月も、テイクは、ある行動をしているモノに、出会う……?

 一月。
 新年を迎えて。チーズはんによるインタビュー。お正月遊び。優月はバスの中で……?

 二月以降も続きます。

ポイント

総合ポイント 20
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1680% ブクマ×2 420%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
2
感想
0
レビュー
0
評価者数
2
平均評価
8.00
週間読者
142

ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 2+0(7日間)
3 2 1 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 16+0(7日間)
17 16 15 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 2 ±0 16 ±0
10/30 2 ±0 16 ±0
10/29 2 ±0 16 ±0
10/28 2 ±0 16 ±0
10/27 2 ±0 16 ±0
10/26 2 ±0 16 ±0
10/25 2 ±0 16 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…