ハイファンタジー 完結・全145話

浮雲ひまわり博士と大きな瞳の中に世界で一番綺麗な星のある子供たちの幽霊ホロウ。

わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった 2024/05/11 公開 2025/07/04 01:40 更新

あらすじ

 磁気嵐の中を一機のUFOが飛んでいる。
『限界です、まめまき』
「まだもたせて!」
 まめまきと呼ばれた少女が叫んだ。
『だから私はこの作戦には反対をしたんです』
「今更、遅い! 文句言わない!」
 まめまきは言う。
『まめまき。限界です。このままだと、あと数分で砂漠の上に墜落します』小さな女の子の声がする。
 でも、UFOの中にいるのはまめまき一人。
 まめまきの会話の相手をしているのは、コンピューター。いわゆる、この最先端の技術で秘密裏に製造された小型宇宙船に搭載された『みちびき』という名前の(小さな女の子の声の)人工知能だった。
「……みちびき。目的地は?」
『すぐそこです。ですが、現在強力な嵐の中にいるため、正確な場所は把握することができません』みちびきが言う。
「でも、『この下』であることは間違いないんだよね」にやっと笑いながらまめまきが言った。
『……まめまき。その考えには賛同できません』
 まめまきとコンビを組んで長いパートナーであるみちびきは、この会話だけでまめまきの考えている無謀は作戦? を理解して言った。

 長編小説 第六作目

ポイント

総合ポイント 36
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 2877.8% ブクマ×2 822.2%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
4
感想
0
レビュー
0
評価者数
4
平均評価
7.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 4+0(7日間)
5 4 3 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 28+0(7日間)
29 28 27 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 4 ±0 28 ±0
11/03 4 ±0 28 ±0
11/02 4 ±0 28 ±0
11/01 4 ±0 28 ±0
10/31 4 ±0 28 ±0
10/30 4 ±0 28 ±0
10/29 4 ±0 28 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…