ノンジャンル 完結・全46話

【旧版】ツバキ黙示録 第五篇 -花鳥奇譚-

坂木ケイジ 2016/01/24 公開 2016/01/24 23:20 更新

あらすじ

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【統合のお知らせ】
「ツバキ黙示録」シリーズは、以下のURLに統合しました。
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「ツバキ黙示録」シリーズ
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世界に天使が降臨するようになって百年。天使は人々に災厄と幸福をもたらしていた。
天使は人々に畏怖と魔力をもたらし、「天使教会」や、魔術師達を生み出した。

高校生の「椿直巳」(ツバキ ナオミ)は、「神秘呼吸」(アルカナ・ブレス)という能力を用いて、
仲間である「伊武希衣」(イブ マレイ)や、「高宮=アイシャ=スレイ」と、
その従者である「高宮A」や「高宮B」と共に、禁忌とされる「天使狩り」を行ない、魔力を集めていた。

天使教会が異端への攻勢を強めている――。
その対策のために、アイシャとAは海外へ旅立つことになった。
その直前、Aは高宮邸に、一人の客を呼んだ。
彼女は、「羽奈美令」(ハナミ レイ)といい、花鳥神社の巫女なのだという。
Aは令に、花鳥神社の御神体である、「花鳥ノ嘴」を手渡す。
なぜ、それを自分が持っていたのかは語らずに。

そしてAは、直巳と伊武に、一つの指令を出した。
それは、「花鳥神社で行われる、花鳥祭の成功を見届けてこい」というものだった。
アイシャやAは、それ以外に何も語らないまま、海外へと向かってしまった。

花鳥神社の天使禁制とは何か。
花鳥の巫女、令に隠された秘密とは。
アイシャとAは何を知っているのか。なぜ、何も話さなかったのか。
花鳥奇譚の真実とは何か――そして、もう一つの――。

花鳥神社の時を越えた因縁が、椿直巳の黙示録に第五篇を綴っていく。

※本作は、シリーズ「ツバキ黙示録」の五作目となります。
 未読の方は、ぜひ、一作目からお読みください。

ポイント

総合ポイント 11
日間ポイント 0
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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/31〜11/06(7日間)
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評価ポイント 11+0(7日間)
12 11 10 10/31 11/03 11/06

日別の値

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11/05 0 ±0 11 ±0
11/04 0 ±0 11 ±0
11/03 0 ±0 11 ±0
11/02 0 ±0 11 ±0
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「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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