歴史 短編

旅路の果て

笠緒 2020/05/20 公開 2020/05/20 08:59 更新

あらすじ

文治五年、閏四月三十日――。
北の黄金郷・奥州、衣川館と呼ばれるその屋敷は、まさに敵が討ち入ろうとする、まさに直前。
源九郎義経は、妻である郷御前と娘と共に館内の持仏堂にあった。
逃れる事の出来ない最期の時を、どう生きるのか。
夫婦の今生の別れの一節を描いたお話です。

Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「緑」をテーマに書かせていただいた掌編になります。
(※毎度そうと言えばそうなのですが、今回歴史の捏造がかなり激しいです)

ポイント

総合ポイント 8
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 675% ブクマ×2 225%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
1
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評価者数
1
平均評価
6.00
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/31〜11/06(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/31 11/03 11/06
評価ポイント 6+0(7日間)
7 6 5 10/31 11/03 11/06

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/06 1 ±0 6 ±0
11/05 1 ±0 6 ±0
11/04 1 ±0 6 ±0
11/03 1 ±0 6 ±0
11/02 1 ±0 6 ±0
11/01 1 ±0 6 ±0
10/31 1 ±0 6 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…