ハイファンタジー 完結・全50話

恋と美容術で男爵令嬢は天下を取りに行く・扉を開けて絶句SFファンタジー『アケハル』シリーズ

乙巴じゅん 2026/02/06 公開 2026/04/10 09:18 更新

あらすじ

 平成も神話の時代になった。フーモト男爵家のオテンバ令嬢アカリーヌは幼いころ、誘拐されそうになり男を警戒していたが、恋したのは野性的なニーバン。 アカリーヌはキャリロン王女から美容術対決へ招待された。アルカリ鉱泉水を使ったリン波念力美容術でカガク信仰者のアーホカと対決する。そのなかで、美容には食事が大切と気づいた。 アカリーヌはツボ押し美容術のハルナと気が合い、台風のあとでキャリロンと三人の絆が深まる。ニーバンが公爵家の第二子息と判る。それで、オーボチャマ王子の企みを探っていたらしい。
 アーホカは洗剤を鉱泉水と偽りトラブルを起こす。オーボチャマが、鉱泉水だからアカリーヌも同罪と裁判になる。ニーバンは洗剤がオーボチャマの買い求めた証拠を持ってきた。アーホカとオーボチャマが開き直り、ハーマベ王国のツヨーイ侯爵が味方だと、流刑地で新王国建国を宣言した。アカリーヌはキャリロンとハルナの三人で、王国をひっくり返す騒ぎを『一蹴』して終わらせた。そして、本格的な美容術対決が始まった。
 粘土美容術のソファはリン波念力美容術を利用しようと、アカリーヌへ近づく。 表情筋トレーニングのエリカは、演劇指導とエアロビクスで有名らしい。フェイシャルマッサージを取り入れたいらしくてアカリーヌへ近づく。
 オーボチャマが天守閣へ隠していた武器は、魔王エーアイの魔法で作られたエンジンが搭載されていた。ニーバンは工事用と乗り物へエンジンを応用した。移動時間も短くなり、美容術の店舗展開も広がり始めた。 
 アカリーヌはリン波念力美容術を利用されるだけとも思うが、技を庶民へ広げるのも夢だった。ニーバンの提案でソファーの支店へ行ってみる。そこで、リン波念力美容術で施術するのに気づく。フェイシャルマッサージ専門で、施術者を育てるのが使命だと決めた。
≪他サイトから重複投稿である≫

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評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/25 10/28 10/31

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10/30 1 ±0 10 ±0
10/29 1 ±0 10 ±0
10/28 1 ±0 10 ±0
10/27 1 ±0 10 ±0
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「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

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