ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 3
- 感想
- 1
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 3
- 平均評価
- 10.00
- 週間読者
- 137
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
猫戸針子 2026/07/31 公開 2026/10/17 00:39 更新
──綺麗になんて、もう、生きれない
暗殺ギルド『リンツァ』の一員として生きる少女ルー。
ベル、セス、ジョゼ──それぞれの目に映る彼女は、凄腕の暗殺者、可愛くも危なっかしい仲間。
だが、その真実は、エルミアの王族だった。
──迎えに来た。それなのに……
兄王子ローラントが目にした、ルーの変わり果てた姿。
それは、民衆の困窮を身をもって知った少女の姿でもあった。
暗殺者ルーは、やがて琥珀に輝く王家の証とともに、王女ルディカとして宮廷という名の魔窟へと戻る。
待ち受けるは、父王の抱える愛と後悔、王妃たちの策略、兄王子たちの思惑と想い、そして諸外国の影。
──マリエル妃は、誰に殺されたのか
母の喪に祈る暇もなく、死の真相を暴くため、激しい宮廷合戦に身を投じる少女は、意図せず栄光への道を駆け上がってしまう。
その母より受け継がれた巫女歌は、少女をいつしか信仰の対象へと導く。
不敵な笑みを浮かべ奔走する少女が真に望むのは、仲間達とのささやかな幸せ。
──王族が道具だというのなら、何にも変え難い宝となってやろう
渦巻く陰謀と愛憎、人の情が交錯する。
宮廷群像劇、ダークファンタジー。
最後に笑うのは……だれ?
「ボンボンを召し上がったら?甘い物がお好きなのでしょう」
「いただきます。あら、潰れてしまいました」
◇◇◇◇◇◇◇◇
【この物語で作者、猫戸針子が作りたかった世界】
もしも、18世紀末のヨーロッパ諸国で、銃火器の使用が禁止されていて、かつ騎士道精神が息付いていたとしたら。そして、自然崇拝の宗教だったなら。
一体どんな世界だったのだろう。
そんな想いを込めて、ひとつの大陸を作り上げました。
それゆえに、基本はモデルとなる18世紀末のヨーロッパ各国の文化を踏襲しております。
※やや重厚な物語かもしれません。腰を据えてゆっくり楽しんでください。
◇◇◇◇◇◇◇◇
作品PVも公開しております。
雰囲気が気になる方はこちらからどうぞ。
https://youtu.be/QOX4x16ZYRs?si=Yqx_4dO4E_7QyGFU
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…