ノンジャンル 連載中・全1話

やはり精神病を患ったニートが異世界にやってくると怠惰な生活を送るらしい。

電球とアイスコーヒー 2014/11/03 公開 2014/11/03 00:03 更新

あらすじ

溶接工として働いていた角見修次。
親の仕事を受け継ぐために修行をしていたのだが、流れる日々の中で確かな実感を得ることが不十分になっていた。
当初、自信喪失のためだと思い込んでいたのだが、やがて引きこもるようになり両親の進めもあって心療内科に訪れた。
診断結果は統合失調症の疑いがあるということであった。
彼は自宅と通院との日々にやがて世界の収縮と終わりを感じ始め、
いつしか収縮の終わりは点となり、消え行くことだろう。と考え始める。
修次は想像した。自身の自殺現場を。
首をつるロープを用意し、両親に宛ててのメモ書きを用意し、さっそく事にあたる風景……
すると修次は涙が溢れていることに気づいた。一体、何に対しての涙なのか彼にはわからない。その涙は想像よりも大きく流れ落ち一瞬にして海となり修次を包み込んだ。
修次は釣り人、順平によって釣り上げられた。
気づけばいつか修次は海で溺れていて、自室ではない別の空間におり、その場所は空に大きな月が浮かんでいる場所であった。
彼の人生はこうしてまた広がりをみせた。

ポイント

総合ポイント 2
日間ポイント 0
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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 0+0(7日間)
1 0 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 2+0(7日間)
3 2 1 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 0 ±0 2 ±0
11/03 0 ±0 2 ±0
11/02 0 ±0 2 ±0
11/01 0 ±0 2 ±0
10/31 0 ±0 2 ±0
10/30 0 ±0 2 ±0
10/29 0 ±0 2 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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