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ホミキ 2019/07/16 公開 2019/07/16 23:07 更新
2103年現在大自然は破滅の危機に直面していた
その理由が雨である。
それは、2098年ごろから始まったことだ最初は一週間に一度降るか降らないかの話だった。しかし2100年に入ると、ほとんど毎日雨が降るようになり,そして現在,雨が止んだ日はない。
そして地上は,かなり地形が変わってしまった,山は崩れ,土は沼になり歩くことが困難になった。それは道路の設備などがない発展途上国に住む人たちは、大地を失った。なんとかいかだを作り,生活をしている。雨がもたらした被害はそれだけではなく,作物の栽培にも影響していた。畑や田んぼなどはほとんど潰れた。なんとか敷地内で栽培をして生活をしているが,欲張った生活はできなくなった。生活は,苦しくなってきたが、なんとか生活はできると誰もが思った,しかし近年,我が国日本の道路に水が溜まるようにり、くるぶしに水が浸かるようになってしまった。このままでは確実に限界がきてしまう。
このままではまずいと感じた人類,そこで雨から人類を救う組織,「RHS」を作り出した
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