異世界恋愛 短編

【新作完結&旧作1000Pt達成記念】600年後の後日談~『紅い瞳の奴隷騎士は少女のために命を捧ぐ』『聖女転生物語』~

神崎右京 2022/01/23 公開 2022/01/23 16:06 更新

あらすじ

『聖女転生物語』の1000Pt達成記念も兼ねた短編です。
番外編『英雄・カルヴァン・タイターの日常』より少し後のお話で、『紅い瞳の奴隷騎士は、少女のために命を捧ぐ』の後日談でもあります。

『聖女~』既読、『紅い瞳の~』既読→何の問題もありません。以下を読み飛ばし、本編からどうぞ。
『聖女~』既読、『紅い瞳の~』未読→最終話付近の内容がチラッと出て来るので、ネタバレ絶対許さないマンは『紅い瞳の~』を読むことを推奨。まぁ大丈夫!っていう方はこのままどうぞ。
『聖女~』未読、『紅い瞳の~』既読→以下の注意書きにさらっと目を通せば、話の理解自体は可能です。ロロとミレニアのその後だけが知りたい!という方はどうぞ。でも、過去作を読むと、よりキャラや小ネタのわかりみが深いですよ!

※注意書き※
時代背景
神の化身が建国した”クルサール王国”の、王都歴593年。唯一神エルムを信仰するエルム教が支配する大陸一の国家では、時折初代王クルサールと同じく、身体に光る”聖印”が浮かぶ者が生まれ、”聖女”あるいは”聖人”と呼ばれて神の化身と崇められていた。

登場人物
イリッツァ・オーム(16歳)
→”聖印”が瞳に浮かぶ、聖人リツィードの死後十五年ぶりに現れた聖女。リツィードの生まれ変わり。敬虔なエルム教徒で、リツィード時代に徹底的に親から聖人としての教育を施されたため、個の願望を持つことなく民のために己の全てを擲つことを最大の美徳と考えている。色々あって、カルヴァンと婚約中。

カルヴァン・タイター(31歳)
→王国騎士団長。リツィードの死後、王国を魔物から守り続けた英雄。1年前の帝国との戦争で総大将を務め、評判はさらに鰻登りだが、当時15歳のイリッツァとの婚約を発表し、所構わず溺愛する姿から、幼女趣味疑惑をまことしやかに囁かれる。16年前に死んだリツィードの幼馴染であり親友。父は王国出身だが、母はファムーラの出身。王国民の癖に神を一切信じていない特殊な男。

リツィード・ガエル(既に死亡。享年十五歳)
→イリッツァの前世。闇の魔法使いの策略で火刑に処されるも、操られた国民を許し、国家を救った”稀代の聖人”。火刑に処されるまでは両親の意向で、己が”聖人”であることを隠して生きていた。正体を隠していたころは兵団に所属し、大陸最強の剣士として名を馳せていた。

※カクヨム様にも転載しています

ポイント

総合ポイント 220
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 18684.5% ブクマ×2 3415.5%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
17
感想
0
レビュー
0
評価者数
19
平均評価
9.79
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/28〜11/03(7日間)
ブクマ 17+0(7日間)
18 17 16 10/28 10/31 11/03
評価ポイント 186+0(7日間)
187 186 185 10/28 10/31 11/03

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/03 17 ±0 186 ±0
11/02 17 ±0 186 ±0
11/01 17 ±0 186 ±0
10/31 17 ±0 186 ±0
10/30 17 ±0 186 ±0
10/29 17 ±0 186 ±0
10/28 17 ±0 186 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…