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夜葉@佳作受賞 2020/11/06 公開 2025/06/06 20:20 更新
記憶喪失になった主人公と、一言も喋らないヒロインによる『記憶』が紡ぐ異世界ファンタジー。
各章約10万字(書籍1冊分)で綺麗に終わります。
気軽に評価☆やいいね、ブックマークを頂けると励みになります!
読者の需要を感じたら、続きの執筆を優先して行う予定です…!
【第一章あらすじ】
忘却の通り魔。
魔術の盛んなとある街に、記憶を奪うとされる通り魔の噂が流れていた。
記憶だけを奪い去るという謎の通り魔。だがこの世界においては、記憶を奪うという行為はただ物事を忘れるだけに留まらなかった。
何故なら、人々の記憶には『魔力』が宿っていたのだから。
なぜ通り魔は人を襲うのか。なぜ通り魔は他人の記憶や魔力を必要としているのか。
人々がその存在を恐れる中、噂流れる街から少し離れた宿屋にて、とある男が目を覚ます。
「ここはどこだ? 私は、誰だ……?」
「…………」
男は問う。目の前に佇む、無機質な少女に。
だが少女は何も語らず、ただジッと目覚めたばかりの男を見つめるのであった。
記憶と魔力を失った男と、言葉を失った少女による異世界ファンタジー、ここに開幕。
※この作品は下記サイトでも掲載中です。
小説家になろう https://ncode.syosetu.com/n1678gp/
ノベルアップ+ https://novelup.plus/story/350117898
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/591433234
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054944120041
表紙や挿絵は自作です。キャラクターが気になった方は是非他サイトやSNSも見てください。
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