純文学 短編

空を歩く

蒼烏 2018/01/19 公開 2018/01/19 23:17 更新

あらすじ

_______そして少年は、大人になった。







独り暮らしを控えた「僕」は、私物整理の最中、金属製の箱を見つける。
中に入っていたのは一冊の本と手紙。
『大人になるには、子供の頃の思い出を何かしら捨てなければならない。それは貴方が持つ未練であり、羨望であり、何よりも輝いていたという証なのだから』
子供には少し難しい内容の小説。その冒頭部を、「僕」は大きくなった今でも暗唱することが出来た。
手紙の主が憧れた、そんな不思議な約束を________________。


以前学校の文芸冊子に載せた作品です。
別サイトにも上げていますので、何か問題があればご指摘下さい。

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