純文学 完結・全7話

幸田露伴「風流微塵蔵」……<4>「蹄鐡」現代語勝手訳

秋月しろう 2019/02/19 公開 2019/02/25 09:05 更新

あらすじ

幸田露伴の未完の連作長編小説「風流微塵蔵」のうち、「蹄鐡」の現代語勝手訳。
「さゝ舟」→「うすらひ」→「つゆくさ」からの続き。

実際には題名に<4>の表記は無いが、話が次々と連続して行くので、つながりが分かるように便宜的に付け足した。

雪丸が出ていった後に現れた正体のよく分からない大男、乗ってきた車の車夫を従えて、横浜の街をぶらぶら歩けば、何やら烈しい口論が聞こえてくる。
どうやら馬の蹄鉄に関してのトラブルらしい。
外国人を相手に傳五郎という男が息巻いている。
今回は、横浜の地における蹄鉄を巡るトラブルの物語。
これまでの話とは少し違った趣がある。

全7回

ポイント

総合ポイント 12
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評価ポイント 1083.3% ブクマ×2 216.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/31〜11/06(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/31 11/03 11/06
評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/31 11/03 11/06

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/06 1 ±0 10 ±0
11/05 1 ±0 10 ±0
11/04 1 ±0 10 ±0
11/03 1 ±0 10 ±0
11/02 1 ±0 10 ±0
11/01 1 ±0 10 ±0
10/31 1 ±0 10 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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