ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 43
- 感想
- 4
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 12
- 平均評価
- 9.17
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
赤兎 優馬 2024/04/07 公開 2025/08/11 19:00 更新
三国志といえば、その華々しい歴史や有名な英雄たちが頭に浮かぶが、その物語は劉備や諸葛亮の没後も終わりを迎えなかった。
三国志演義の小説を読み終わった時、私はこう思った「え?終わり?」と。結末があまりにもあっさりしているのだ。多くの三国志演義の小説では、蜀漢は魏によって滅ぼされ、呉も晋によって倒され、晋が天下統一を成し遂げたと書いてあるのみで、その詳細は語られていない。
この小説の舞台は、三国時代の中期から末期。劉備の息子である架空の人物|劉徳《りゅうとく》幼名、阿義《あぎ》|が主人公として登場する。劉備の死後、長男の阿斗が後を継ぐが、彼は皇帝としての器に欠けていおり、蜀漢の運命は揺ぐのであった。各国は自らの地位を確立したが、その裏では後継者争いやクーデター、裏切りが絶えなかった。
「三国志~劉徳伝~」は、劉備と孫尚香の間に生まれた「劉徳」にスポットを当て、三国志の終結後の混沌とした時代を描いたドラマティックな物語である。華やかな英雄たちの時代が終わった後、彼らの後継者たちがどのような運命をたどったのか、その一端を垣間見ることができる。
*この物語は三国志演義に準拠していますが、ところどころ独自の解釈と、フィクションが含まれます。
*週二で投稿する予定です。ブックマークしていただけますと、より確実に読むことができます♪
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…