空想科学 完結・全40話

オケアノスオブイースポーツエリア

桜崎あかり 2017/12/14 公開 2018/01/22 03:32 更新

あらすじ

『ARゲームがイースポーツのジャンルとして認知された世界線で』

・あらすじ
西暦2010年、デスゲーム禁止が世界的に拡散し――ある程度の業界でゲームが世界を動かす時代となった世界線――。やがて、イースポーツは五輪以上に注目されるようになり、やがてはイースポーツが世界の全てを決めるというライトノベルの様な事が現実となった。

しかし、日本はその波に乗り遅れていたのである。日本政府もこの動きは感知していたのだが、完全な出遅れである。数年後にはソーシャルゲームが人気となるのだが、海外ではあまり支持を受けるような物ではなく一種のマニア受けで止まっていた。

そこで、注目されたのがAR技術だったのである。ある計画が始動していた草加市の拡張ゲームエリア『オケアノス』では、密かに無数のARゲームが開発されたという噂もあった。

2018年にはARゲームの新作もネット炎上に負けずリリースされるが、一時期のようにイースポーツのジャンルとして定着するゲームは出てこない。その一方で、ネット炎上に対抗するプロゲーマーやプレイヤーが出始めた。

西暦2020年1月、別のARゲームのロケテストが行われている中で――新作ARゲーム『ファントランス』の発表が行われた。

発表会から3カ月経過した4月上旬、正式稼働がスタートするが、何者かが炎上させようと暗躍を始める。

ARゲームにイースポーツと言う分野が参入する中で、ネット炎上勢力やアイドル投資家の介入――。
ファントランスは過去のARゲームで発生した事例におけるネット炎上の連鎖をたどるのだろうか――もはや、猶予はないに等しい状況となっていた。

※セカンドステージからはなろうメインにシフトしています。それに加えて、パワードフォースからの客演組もいますが、パワードフォースを先にチェックする必要はありません。あくまでもゲスト扱いになります。(1月11日付)
※カクヨムにも中盤部分まで掲載しております。(1月23日付)
※カクヨム版は途中からエピソード差し替え等がある為、なろう版とは違うシーンも存在する可能性があります。(2月9日付)
※2021年5月からはノベルアッププラスにも掲載しております。
※ネット小説大賞六タグを外し、オーバーラップに。イースポーツタグも修正、一部タグの追加。それ以外でもなろう仕様の行間調整を行います。

ポイント

総合ポイント 12
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 12100% ブクマ×2 00%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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6.00
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ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 0+0(7日間)
1 0 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 12+0(7日間)
13 12 11 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 0 ±0 12 ±0
10/29 0 ±0 12 ±0
10/28 0 ±0 12 ±0
10/27 0 ±0 12 ±0
10/26 0 ±0 12 ±0
10/25 0 ±0 12 ±0
10/24 0 ±0 12 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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