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御華沙義 2026/01/09 公開 2026/10/27 12:10 更新
惑星アルマセレルの女性研究者ヒルダ・カールランピ(地球での見た目年齢7歳くらい)は、肉食の野生生物セギオラを連れて当初の目的である惑星ではなく地球に辿り着く。
ヒルダは小学一年生の榧野茉唯と出会って地球での生活を始める。
ヒルダが地球に着いた同じ頃、アルマセレルにヒルダが連れていたものと同一個体と思われるセギオラが現れて多大な犠牲が出る。アルマセレル政府は真相解明のため、地球に調査団を派遣する。
五年後、アルマセレルからの追っ手の気配に気づいたヒルダは茉唯の前から姿を消す。
茉唯が高校二年生になった時、寮のルームメイトの永瀬優梨奈が、小学六年生の蓮見紗耶香の転落を目撃する。紗耶香が手にしていたフランス語の古い本《マティスの書》の内容を知るため、茉唯は一年生の椹木マリカ璃桜の部屋を訪ねる。
璃桜は小学校入学直前にフランスにホームステイしていて、《マティスの書》と同じ表紙で模様のみが描かれた《クレマンの書》を譲り受けていた。フランスからの帰国時、羽田空港からの帰宅中の交通事故により家族を亡くしてひとり助かった。事故による入院中の星が流れた夜、能力を発動したことによりアルマセレルから狙われていた。
茉唯が璃桜の部屋を訪れた時に襲撃を受ける。間一髪で危機を回避した璃桜と茉唯は、アルマセレルの動向を探っていたヒルダと合流する。三人とアルマセレルの者たちの間で戦闘が開始される。(戦闘主体の物語ではありません)
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