ヒューマンドラマ 完結・全20話

透明な壁は越えられない

しーえー 2017/07/03 公開 2017/09/04 00:13 更新

あらすじ

●あらすじ
 将棋に挫折したわたしは、ひょんなことから『ついたて将棋』なるものを知る。挫折したころは81マスを見るのも嫌だったのに、いつの間にかついたて将棋にのめりこんでいた。なんだけど、いろいろ人間関係が面倒だったり、成り行きで全国を目指させられたりして、いろいろ面倒。はたしてわたしはどうすれば良いんだろう。どうしたいんだろう。困った困った。そんな感じ。


●キャラクター紹介
蒔稲美(まき・いなみ)…主人公。就活はマイナビでする予定。
海鵺一恵(みぬえ・いちえ)…稲美の同級生。名前の元ネタ忘れた。
茜ふく(あかね・ふく)…後輩。赤福が好き。平仮名の名前は、もっと尖った感じにしないと地の文に埋もれるなと反省中。
堀田小路(ほった・こみち)…稲美の友人(?)。なんでも鑑定団のCMを毎週欠かさず見てる。
火炉一蘿(かろ・ひとかげ)…ついたて将棋界で最強クラスの人。将来車はカローラで買う事に決めている。名前がゴテゴテすぎる。
伊井初(いい・はじめ)…ふくの幼馴染。将来車はダイハツのを買うことに決めている。


●ごあいさつ
 ぐっもーにんっ☆
 社会人始めました。辛いです。小説を書く時間がろくに取れないのが辛いし、休日を小説に当てると心が全く休まらないし、仕事の辛さと小説を書く辛さ焦り嫉妬もろもろの感情が集まって毎日死にたいです。最初の一か月は小説から離れてたんですけど、再び書き始めてから露骨に心に余裕がなくなり始めました。向いてないからやめろって某編集者に言われたし私もそう思います。
 ということで、ついたて将棋を題材にしてみました。作中でも軽く説明を入れていますが、ついたて将棋は通常の将棋と違って、相手の駒が見えない状態で対局を行います。私は初心者もいいところですが、割と面白いです。通常の将棋が見えない未来を模索するゲームだとすれば、ついたて将棋は見えない過去を探り当てるゲームだと思います。
 長編として賞に応募する予定でしたが、思ってたよりはるかに文字数が少なくてゴミ箱行きがほぼ確定なんで、ここで供養します。文字数の少ない原因は描写不足と遊び成分の足りなさだと思うのですが、なんか最近文章の書き方わかんなくなってきたし、そもそも構成自体長編に向いていなかったのかもしれないとも思うし、いろいろ迷走してモチベ下がりまくりです。誰か小説の書き方教えて。よろしくお願いします

ポイント

総合ポイント 20
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1260% ブクマ×2 840%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
4
感想
0
レビュー
0
評価者数
2
平均評価
6.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/31〜11/06(7日間)
ブクマ 4+0(7日間)
5 4 3 10/31 11/03 11/06
評価ポイント 12+0(7日間)
13 12 11 10/31 11/03 11/06

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/06 4 ±0 12 ±0
11/05 4 ±0 12 ±0
11/04 4 ±0 12 ±0
11/03 4 ±0 12 ±0
11/02 4 ±0 12 ±0
11/01 4 ±0 12 ±0
10/31 4 ±0 12 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…