詩 短編

カエルの哭(ウタ)

危機一髪 2020/07/30 公開 2020/07/31 02:12 更新

あらすじ

春先に、雨が降った。
冬よりは暖かく、春よりは寒い、そんな雨だった。
私は、久しぶりに地方の友人とたわいないやり取りをしていた。
コーヒーが切れたので、コンビニへ出かけた。
その帰りに、私は大きなカエルの鳴き声に気づき、存在に気づく。
そして、そのカエルのたたずまいから、何か根源的な情動が
わいてくる。

※この作品は「http://hito.enbbs.jp/essay」にも掲載していました。
(加筆・修正を加えて「小説家になろう」にて掲載しました)

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