異世界恋愛 完結・全32話

※お嬢様は没落中ですが、根性で這い上がる気満々だそうですよ。あっ、ちなみにこれはここだけの話にしておいてください。

抹茶小豆 2021/09/14 公開 2021/10/02 17:32 更新

あらすじ

大陸の覇者、レイランドの国旗には三本の剣が記されている。

そのうちの一本は建国の祖、アモーゼ・レイランドもので、
そしてもう二本は彼と幾多の戦場をともにした
二人の盟友ハウル・アルドレッドとミュレン・クラウディアのものであると伝えられている。

王家レイランド、その参謀を務めるクラウディア家、そして商業の大家、アルドレッド家。
この伝承により、人々は尊敬の念をこめて三つの家のことを御三家と呼ぶ。

時は流れ今は王歴350年。
ご先祖様の想いもなんのその。

王立アモーゼ学園に君臨する三巨頭、
王太子ジークフリート・レイランドと宰相家の次期当主アルバート・クラウディア、
そして商業の大家アルドレッド家の一人娘シャルロット・アルドレッドはそれぞれに独特の緊張感を孕みながら、
学園生活を送っている。
アルバートはシャルロットが好きで、シャルロットはアルバートのことが好きなのだが、
10年前の些細な行き違いから、お互いに意地を張ってしまう。
そんなとき密かにシャルロットに思いを寄せているジークフリートから、自身のお妃問題の相談を持ち掛けられるシャルロットとアルバート。
驚くシャルロットに、アルバートが自分にも婚約者がいることを告げる。
シャルロットはショックを受けるが、毅然とした態度で16歳の誕生日を迎え、その日に行われる株主総会で自身がアルドレッド商会の後継者なのだと皆に知らしめようとする。
しかし株主総会に現れたのはアルバートで、そこで自身の婚約者が実はシャルロットであることを告げる。
実は10年前にアルドレッド商会は不渡りを出し、倒産のピンチに立たされたのだが、御三家の一つであるアルバートの実家であるクラウディア家が、アルドレッド商会の株を大量購入し、倒産を免れたという経緯がある。その見返りとして、アルドレッド家は一人娘のシャルロットをアルバートの婚約者に差出すという取り決めをしていたのだ。
本人の承諾も得ず、そんなことを勝手に決めるなと、シャルロットは烈火のごとく怒り狂うが、父オーリスは「だったら自分で運命を切り開きなさい」とアルドレッド商会の経営権をアルバートに譲って、新たな商いの旅に出てしまう。
シャルロットは雰囲気で泣き落とし、アルバートに婚約破棄を願い出るが、「だったら婚約の違約金は身体で払ってもらおうか」とシャルロットの額に差し押さえの赤札を貼る。

ポイント

総合ポイント 90
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 4651.1% ブクマ×2 4448.9%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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22
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7
平均評価
6.57
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜11/02(7日間)
ブクマ 22+0(7日間)
23 22 21 10/27 10/30 11/02
評価ポイント 46+0(7日間)
47 46 45 10/27 10/30 11/02

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/02 22 ±0 46 ±0
11/01 22 ±0 46 ±0
10/31 22 ±0 46 ±0
10/30 22 ±0 46 ±0
10/29 22 ±0 46 ±0
10/28 22 ±0 46 ±0
10/27 22 ±0 46 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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