その他 短編

木津川・泉橋寺

夏夢 2025/11/14 公開 2025/11/14 14:57 更新

あらすじ

平安時代、都から大和方面へ南下する人々は、現在の京都府乙訓郡大山崎町付近で淀川を渡るか、現在の泉大橋付近(京都府木津川市木津)で木津川を渡るかして、大和国へ向かいました。
「泉大橋」という橋の名前にもその名残を留めていますが、木津川は奈良・平安時代には「泉川」と呼ばれていました。
この古名は、大和道が木津川を横断する辺りの地名が「水泉郷(いずみごう)」であったことに由来します。
初瀬詣の帰りに宇治に立ち寄った浮舟一行の中の女房が「泉川の舟渡りも、まことに、今日はいと恐ろしくこそありつれ」(宿木巻)
と語っているのは、この川を渡った際のことです。

ポイント

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日間ポイント 0
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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 0+0(7日間)
1 0 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 6+0(7日間)
7 6 5 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 0 ±0 6 ±0
11/03 0 ±0 6 ±0
11/02 0 ±0 6 ±0
11/01 0 ±0 6 ±0
10/31 0 ±0 6 ±0
10/30 0 ±0 6 ±0
10/29 0 ±0 6 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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