エッセイ 完結・全64話

高校以来小説を読まなかった理系が、小説を作るために作った分析日記

相馬ゆう 2025/12/27 公開 2026/01/22 08:14 更新

あらすじ

表現するって楽しい! 初めは純粋だった新人作家の連載と約50日間の心の振れ幅がテーマです。作者がどのように成長し、どこから壊れていくか――。

1〜8章は、高校以来小説を読まなかった理系院卒が、「検証科学」・「小説の再現性」に挑んだ考察日記です。いろんな作品を使ってるので興味のある作品があればぞうぞ。
(※エッセイ部門・週間1位。毎回ちゃんとオチがついた、ライトな読み口です。次第にメタフィクションになるので、移籍しました。)

――しかし、論理で分解すればするほど、私の思考は「感情」というバグに侵食されます。

9章以降は、創作論の皮を被った理系が、「ネット文学」という迷宮でシステムエラー(崩壊)を起こすまでのドキュメンタリーです。
(※分析の「骨格」だけを知りたい方は、まとめ回をご覧ください。そこに至る「熱」と「純粋さ」は、順番にお読み下さい。)

【作者について】
・ 高校以来ほとんど小説を読んでこなかった、文系知識ほぼ0の作家です。
・ 構造や統計の『論文作成』で学んだ“科学的なアプローチ”で、小説は書けるのか? 再現性はあるのか?
その実験記録を公開します
【前半:オチありの分析エッセイ】
① 物語の構造ルールに関する科学的考察
② 短編と長編の「構造」の違い
③ コメディの科学的再現実験
※50話付近までは、検証と発見を楽しむ明るいライトエッセイです。
【後半:葛藤と崩壊フェーズ】
④ 文学作品を「構造」で見たときの面白さ
⑤ 連載形式が作品そのものを変質させる可能性
⑥ PVや“成功作品”の分析と、「自分のやりたいこと」の乖離
⑦なろうの仕組みは作家にとってユートピアなのか?ディストピアなのか?の議論

「PVやバズは、ある程度の文章力があれば再現できるのかもしれない」
そう結論づけてしまった時、悩みは表面化しました。
それを認めつつ、さらに未来の表現を過去から見つけられないのか……。
自分に折り合いをつけて小説を書こうと決めました!

※本編では、脚本の基礎理論や、理系視点でのアニメ・映画観測も行っています。(現代文の構造解析にも通じるため、学生の方にも新しい視点を提供できるかもしれません)
異分野からの挑戦です。ご意見・交流、大歓迎です。

ポイント

総合ポイント 506
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 42684.2% ブクマ×2 8015.8%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
40
感想
71
レビュー
0
評価者数
46
平均評価
9.26
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 40+0(7日間)
41 40 39 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 426+0(7日間)
427 426 425 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 40 ±0 426 ±0
10/30 40 ±0 426 ±0
10/29 40 ±0 426 ±0
10/28 40 ±0 426 ±0
10/27 40 ±0 426 ±0
10/26 40 ±0 426 ±0
10/25 40 ±0 426 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…