ハイファンタジー 完結・全173話

あやかしの海、硝子の揺り籠 〜結界術師の次男坊は、独自開発の『法具』と『小隊戦術』で平安異世界を圧倒する〜

鶯神楽 2026/02/22 公開 2026/08/02 12:00 更新

あらすじ

――闇夜を恐れよ。なれど、明けない夜はないと信じよ。

四方を強力な「怪異」という名の死に囲まれ、脆く美しい結界(硝子の揺り籠)の内にのみ、辛うじて生存を許された人類。
彼らは絶望の只中にあっても、誰かの明日を守るため、その命を燃やして気高く生きていた。

結界を司る名家・土御門家の次男「朔(さく)」もまた、守り抜きたい笑顔があった。
誰にも負けない「意思力」と、理に挑む「発想力」。

莫大な魔力で敵を打ち払うのではなく、緻密な計算で作られた独自の魔法具『法具』。
個の武勇ではなく、仲間の強みを極限まで刃に鍛え上げる『小隊戦術』。

圧倒的な破壊力を持つ剣の天才、鉄壁の守護を誇る薙刀使い、そして生命を繋ぐ陽だまりの癒し手。
朔は教導寮において、同世代最高峰の才を持つ彼らと班を組み、その異端にして最強の部隊の「頭脳」となる。

「才が足りぬなら、努力で補え。力が足りぬなら、束ねて理を穿て」

自ら形作製した法具で仲間を武装させ、現代戦術顔負けの冷徹にして完璧なる指揮が、強大な怪異たちを次々とシステマチックに解体していく。

これは、少年が、「圧倒的な技術」と「最高の部隊運営」をもって、あやかしの海に閉ざされた人類の領域を切り拓いていく戦術ファンタジー。

だから征こう、硝子の外へ。
人の信念が織りなす圧倒的な勝利が、絶望の世界を覆す。


※本作は、個人のチートではなく【技術開発】【部隊指揮】【戦術的勝利】に重きを置いた、タクティカルな和風異世界ファンタジーです。

ポイント

総合ポイント 78
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 6076.9% ブクマ×2 1823.1%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
9
感想
0
レビュー
0
評価者数
6
平均評価
10.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 9+0(7日間)
10 9 8 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 60+0(7日間)
61 60 59 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 9 ±0 60 ±0
10/30 9 ±0 60 ±0
10/29 9 ±0 60 ±0
10/28 9 ±0 60 ±0
10/27 9 ±0 60 ±0
10/26 9 ±0 60 ±0
10/25 9 ±0 60 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…