ハイファンタジー 連載中・全104話

《BLADE OF ZERO》(零の剣)

Hachiroll 2025/05/23 公開 2025/07/15 09:55 更新

あらすじ

かつて剣の時代を終わらせた伝説の剣豪、ムサシ・カザマ。
彼が開いた“一子相伝”の剣術――神則流は、戦乱の世に終止符を打ったとされる。

それから三百年。
世界は“理”によって支配され、王都では魔術と統治がすべてを決める時代に移っていた。

その末裔に生まれながら、“継がれなかった者”――
ハヤト・カザマは、「剣士として未熟」とされ、山奥に住む叔父ゲンジに預けられる。
だが彼の持つ木刀は、ただの修行道具ではなかった。

 

少年は名を捨て、“ハク”と名乗り街へと出る。
木刀を手に冒険者となった彼は、
陽気な相棒ジノと、魔導院から逃れてきた少女ナギと出会い、運命に巻き込まれていく。

 

王都魔導院が極秘裏に進めていた“理を超える兵器”――
その開発と封印の裏で、ひとつの噂が広まっていた。

「木刀で、兵器を断ち斬った少年がいる」と。

 

王都の魔導兵、封印部隊《白装の尾》、
そして黒幕・評議会元首ヴェルク・ルガーニの魔手が迫る中――

ハクは“木刀のまま”王国の兵器を打ち破り、
仲間の命を守るため、ただひと振りの“意味”で世界を断ち続ける。

 

ナギの過去。ライナの決断。
神樹木刀の正体と、理を喰らう存在《ゼ=ヴァルト》の目覚め。

全てが繋がるその地へ――
風が導くは、“理が通じぬ”地。

 

行き先は、虚ノ森(うつろのもり)。
剣ではなく、名すら持たない者が、世界を変える――

 

「俺の武器は、ただの木刀だ。……でも、“理”なら、斬れる」

 これは、“剣を持たなかった少年”が、
世界の“意味”そのものに挑む物語――

 

――《BLADE OF ZERO》、物語は風を孕み、加速する。

ポイント

総合ポイント 16
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 16100% ブクマ×2 00%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 0+0(7日間)
1 0 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 16+0(7日間)
17 16 15 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 0 ±0 16 ±0
10/30 0 ±0 16 ±0
10/29 0 ±0 16 ±0
10/28 0 ±0 16 ±0
10/27 0 ±0 16 ±0
10/26 0 ±0 16 ±0
10/25 0 ±0 16 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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