異世界恋愛 短編

飲み物を「ちょうどいい温度」にするだけのハズレギフトでした~無口な騎士団長の異変に気づいたら、なぜか私だけが手放してもらえません~

kinoko 2026/10/18 公開 2026/10/18 10:35 更新

あらすじ

私は佐倉ひより。香南高校三年E組の生徒。
自分で言うのもなんだけど、物静かな優等生タイプ。

そんな私が、なぜか異世界に転生していた。

しかも授かったギフトは、
『触れた飲み物一杯を、その人が一番飲みやすい温度にできる』
という、なんとも微妙な能力。

転生先は、今にも店を畳みそうなボロ宿屋の娘。

うん、全部微妙!

──そう思っていたのだけれど。

ある日、宿に長期滞在していた無口な騎士団長の体調悪化を、この小さなギフトでいち早く察知したことで、私の異世界生活は少しずつ変わり始める……!

ポイント

総合ポイント 70
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 6694.3% ブクマ×2 45.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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8.25
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ブクマと評価ポイントの推移

10/30〜11/05(7日間)
ブクマ 2+0(7日間)
3 2 1 10/30 11/02 11/05
評価ポイント 66+8(7日間)
65 60 10/30 11/02 11/05

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/05 2 ±0 66 ±0
11/04 2 ±0 66 +8
11/03 2 ±0 58 ±0
11/02 2 ±0 58 ±0
11/01 2 ±0 58 ±0
10/31 2 ±0 58 ±0
10/30 2 ±0 58 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…