歴史 短編

刀剣マニア浪漫紀行・二王清綱 編

花 美咲 2021/08/05 公開 2021/08/05 15:00 更新

あらすじ

刀剣マニアの私、名刀・二王清綱を見るために、岐阜県立博物館に行った。
二王清綱は、新撰組局長・近藤勇の首を切り落とした刀、刀と言っても脇差、新撰組局長・近藤勇の介錯人・横倉喜三次は、脇差で新撰組局長・近藤勇の首を切り落としたのだ。
それに、赤報隊・隊長・相楽総三の介錯もしている。
二王清綱を目前にしながら、新撰組局長・近藤勇の首を切り落とした横倉喜三次に浪漫を感じる私、脇差で首を切り落とした腕に浪漫を感じるのか、それとも、歴史の影に埋もれた凄腕の剣客の1人だから浪漫を感じるのか、刀にもドラマがある、剣客にもドラマがある。ドラマに浪漫を感じた事だけは嘘ではない・・・

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