ローファンタジー 完結・全43話

雨巫女さまじゃなくて、秋雨ちゃんと呼びたかった。

氷澄そら 2026/06/29 公開 2026/08/01 18:00 更新

あらすじ

完結まで執筆済みです。全43話、毎日19時更新。
二人の女の子の距離が少しずつ近づいていく、離島を舞台にしたライト文芸です。

◆◇

泣くと雨を呼ぶ少女がいる島──雨待島。

高校生の朝倉まひるは、特異現象保護官の母に連れられて島を訪れ、当代の雨巫女・篠宮秋雨と出会う。

秋雨が泣くと、島に雨が降る。
島の人々はその雨を恵みと呼び、秋雨自身も雨巫女としての役目を真面目に受け止めていた。

けれど、まひるには分からなかった。

どうして、同年代の女の子が泣いたあとに降る雨を、みんなはそんなに安心した顔で見上げられるのか。

雨は島の恵み。
でも、その雨が友達の涙なら――。

まひるは、秋雨を「雨巫女さま」ではなく「秋雨ちゃん」と呼びたかった。

◆◇

登場人物

朝倉まひる
外から島へ来た、明るく少しせっかちな少女。
写真を撮ることが好きで、秋雨を「雨巫女」ではなく「秋雨ちゃん」として見ようとする。

篠宮秋雨
泣くことで雨を呼ぶ、当代の雨巫女。
責任感が強く、島を大切に思っている。
けれど、自分の涙が自分だけのものではなくなることに、少しずつ苦しさを抱えている。

◆◇

少女の涙が雨になる島で、二人が「役目」と「名前」のあいだを歩いていく。
雨と少女の関係性を描くライト文芸です。

◆◇

本作の執筆は作者が行っています。
AIを補助的に利用しています。
例:誤字・脱字確認、構成相談、資料検索など。

ポイント

総合ポイント 12
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 650% ブクマ×2 650%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
3
感想
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レビュー
0
評価者数
1
平均評価
6.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 3+0(7日間)
4 3 2 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 6+0(7日間)
7 6 5 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 3 ±0 6 ±0
10/30 3 ±0 6 ±0
10/29 3 ±0 6 ±0
10/28 3 ±0 6 ±0
10/27 3 ±0 6 ±0
10/26 3 ±0 6 ±0
10/25 3 ±0 6 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…