ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 1
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 1
- 平均評価
- 10.00
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
テッドオフ 2023/08/11 公開 2023/08/12 16:28 更新
2004年。桃園ゆかりさんは福井市でひとり暮らしの大学生です。ここ数年、男性関係で嫌なことばかり続き、子ども時代の明るく元気な面影はなくなっています。
そんな彼女を元気づけてくれる友人とその母親の勧めで、母親の知り合いの家に引っ越しを考えます。愛宕坂の途中にある古ぼけた駄菓子屋の二階、窓からは趣きのある景色が広がり、彼女はすぐに引っ越しを決めました。
荷物はたいしてないけれど、細い階段の坂道ですから、友人と何度も行ったり来たり。ようやく荷物を運び入れて、大家さんと部屋の掃除をしていると、押し入れに木彫りの小さなお地蔵さんを見つけます。
「欲しかったらどうぞ」と大家さん。何気なく胸ポケットに入れたゆかりさんに、再び不思議なことが起こります。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…