ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 3
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 1
- 平均評価
- 10.00
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
読帰田共立 2024/05/07 公開 2024/07/24 00:10 更新
異世界に入り込んだ篠田洋子は、現実世界のビルの屋上から飛び降りたが、奇跡的に一命をとりとめた。 洋子の弟篠田淳一は、初めて幽体離脱でその現場を目撃した。
病院に運ばれた洋子は、そこで臨死体験を経験し、その後様々な霊体験が自分のまわりで起こり、精神的にまいって食事も摂れなくなってしまった。
洋子の父篠田浩一郎は、なぜか病院のカウンセラー斉藤裕子を手配した。
洋子と裕子は、会ってすぐに二人は固い絆のようなものに気がつく。
二人は、淳一から幽体離脱の方法を学び、マスターした。
また、浩一郎は、幽体離脱の危険性などを淳一に説明し、安易に幽体離脱をしないように説く。
洋子の霊体験などを解消するため、二人は洋子の祖父篠田誠治の案内で、幽体離脱して死後の世界とこの世を行き来する。
その間浩一郎は、家族や、カウンセラー裕子の上司である精神科の旧友友田教授に、
人は死んでも意識は残るということを前提とした場合
なぜ人は生まれてくるのか、
なぜ子が親を選んで生まれるのか、
死とは何か、
幸せとは何か、
神仏とは何か、それは存在するのか、
宗教とは何かなどを
矛盾なく綺麗に説明できると話す。
洋子と裕子は、死後の世界で自分達がどんな生活を送っていたか、また、過去に何回も産まれ代わった時の生活を知り、今回の産まれ代わった理由が分かった。
父浩一郎の死んでも意識が残ると言う仮定から導かれた説明を、二人は死後の世界での実体験から浩一郎の説明が正しいことをさとる。
そのようなこの世の成り立ちを体験し理解した二人は、洋子は霊現象に対処できるようになり、また、裕子はカウンセリング時に活用できるようになり、沢山の患者を救うこととなった。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…