異世界恋愛 完結・全55話

【19000PV感謝】十人十花 ~異世界で植物の力を借りて、人も魔獣も魔族も癒していたら、聖女と呼ばれるようになりました~【第1部完結済み】

唄川音 2024/03/06 公開 2025/05/10 19:56 更新

あらすじ

天命(本当は前世の記憶)を受け、アロマテラピーで人々を癒すシュゼットは、ある日、睡眠障害に悩まされる青年・エリクと出会う――。

五歳の時、シュゼットはブランデーを作るための水蒸気蒸留装置を見たことで、自分の前世の記憶の欠片を思い出す。これを使えば、植物から精油を蒸留できること、そしてその精油を使って、人々の心身を整えられることを。シュゼットは前世ではフランス人で、植物の力を借りて、人々を癒す仕事をしていたのだ。
しかし、まだ五歳のシュゼットは、それが自分の前世の記憶だとは思わず、「これは神様がわたしの役割を示すために見せている不思議なイメージだ」と勘違いをする。シュゼットはその天命を頼りに、今世には存在しない「植物の力を借りて、人々を癒す仕事・アロマテラピー」に取り組んでいく。
モフモフの小さな相棒犬・ブロンと優しい祖母と共に暮らしていたある日のことだった。シュゼットは道端でぐったりと眠る青年・エリクに遭遇する。シュゼットが慌てて起こすと、エリクは単なる寝不足が原因で道端で寝てしまったという。ひどい睡眠障害だ。そこでシュゼットはエリクの睡眠習慣を、植物の力を借りて改善することを提案する。睡眠の悩みを抱えていたエリクは喜び、シュゼットのおかげで徐々に改善していく。
順調に見える日々の一方で、シュゼットにも悩みがあった。それは、時折届く、嫌がらせの手紙だ。その手紙の内容は、シュゼットの自然療法をやめさせようとするもの。ただし、手紙が届くだけだった。
しかしシュゼットの家で、エリクにアロマトリートメントをした日、ドアを叩かれるという嫌がらせにあう。そんなシュゼットたちを心配したエリクは、用心棒として一緒に暮らすことを提案し……。

【アロマとハーブに関する注意事項】
※本作では精油やアロマトリートメント、ハーブなどを取り扱っていますが、筆者は関連する資格を所有するわけではなく、本で集めた知識を使用しています。そのため、作中の描写を参考にはしないでください
※作中の描写を参考にして何か症状が出た場合、筆者は一切の責任を負いません
※使用をお考えの方は、専門家や専門店にご相談ください

※精油やハーブの使用が、リスクが高い方、禁止の方(子供、妊婦、授乳中、ご高齢、特定のご病気の方、動物など)もいいらっしゃいます。ご留意ください

ポイント

総合ポイント 172
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 8448.8% ブクマ×2 8851.2%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
44
感想
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レビュー
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評価者数
9
平均評価
9.33
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 44+0(7日間)
45 44 43 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 84+0(7日間)
85 84 83 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 44 ±0 84 ±0
10/30 44 ±0 84 ±0
10/29 44 ±0 84 ±0
10/28 44 ±0 84 ±0
10/27 44 ±0 84 ±0
10/26 44 ±0 84 ±0
10/25 44 ±0 84 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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