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雪*苺 2018/11/15 公開 2019/06/24 00:08 更新
『 100話達成 』
『 200話達成 』
重複投稿ではない「 12作品目( 20投稿作品 ) 」です。
前作
【 エルゼシア大陸 6 サドラロッテの町 1 守護衛士が冒険者になってみる 】
次作
【 エルゼシア大陸 8 港街キャットフィシュ 魔剣の脅威 】
◎ 「 セロに聞いてみよう! 」の番外編です。
◎ 不定期投稿です。
気が向いたら投稿する形になります。
期待はしないでください。
◎ 「 ⭕ 」は、一応 編集済みです。( 2024.1/19 )
誤字,脱字を見付けた時には、訂正しています。
誤字,脱字に気付きましたら【 誤字報告 】していただけると助かります。
冒険者ギルドにて “ 冒険者 ” となったマオ・ユーグナル。
≪ サドラロッテの町 ≫に滞在していたマオは、冒険者ギルドへ出掛けていた。
今やすっかり冒険者ギルドの常連さんとなり、親しくなった顔馴染みの冒険者も増えていた。
いつものように依頼帳を見ながら依頼の物色をしていたマオは、親しくなった冒険者に声を掛けられた。
いつもはニュイリかフィンフィレイナと冒険者ギルドへ来ていたマオだが、今回は珍しく1人だったからだ。
マオは冒険者( 以下、T男 )から、≪ 魔物の村 ≫の事を一方的に聞かされた。
話を聞いたマオの瞳は、キラッキラと輝いた。
マオは依頼帳を受付へ返すと、T男へ御礼を言い冒険者ギルドを出て行った。
T男の不敵な笑みに気付かぬまま、マオは寄り道をせずに宿屋へ走るのだった。
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