エッセイ 短編

キプロスの二か国語テキストと日本語 (Bilingual Text from Cyprus)

板堂研究所(Bando Research Corporation) 2022/02/12 公開 2022/02/12 09:55 更新

あらすじ

地中海東部のキプロスの南海岸沿い、アマサスのアクロポリスで発見された古代の石板には、2種類の文字(ギリシャ文字とキプロス音節文字)の記載があります。キプロス音節文字を日本語として解読してみたら、ギリシャ語の記載とマッチしました。

ミノア文明の時代、クレタ島では線文字Aが使われ、キプロス島では類似のキュプロ・ミノア文字が使われました。キプロス音節文字は、その子孫に相当します。その後、キプロス島をギリシャ人が支配する様になり、ギリシャ文字でギリシャ語を表記するのが一般的となりましたが、キプロス音節文字は、まるでシーラカンスの様に生き残り、アレクサンドロスの登場する紀元前4世紀まで使用された由です。

ポイント

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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
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1 0 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 0 ±0 10 ±0
10/31 0 ±0 10 ±0
10/30 0 ±0 10 ±0
10/29 0 ±0 10 ±0
10/28 0 ±0 10 ±0
10/27 0 ±0 10 ±0
10/26 0 ±0 10 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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