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純粋どくだみ茶 2021/01/03 公開 2021/10/24 01:01 更新
この世界に突如姿を現した魔神達。彼らは、この世界を支配する人族の上に君臨した。魔神達は、抗う者に容赦なくその力を発揮していく。そして人族の王国の全てを支配した頃、魔神に戦いを挑んだ者達がいた。精霊と妖精達である。精霊と妖精達は、魔神達に肉薄しあと一歩のところまで迫った。だが、魔神達も全力で精霊と妖精と戦い、そして彼らを退けた。
精霊と妖精は、魔神の力によりこの世界に四方に封印されてしまう。そんな戦いから時が過ぎ、魔神に支配された人族の王国は、君臨する者の命に従い戦いを繰り返し、無駄な血を流す日々にあけくれていた。
そんな荒んだ時代の片隅でひとりの人族の子供が生まれた。躯体に恵まれた訳でもなく、頭が良い訳でもない。その子供は、この世界の人族が殆ど持ち合わせていない能力を持って生まれた。
その能力を与えたのは神である。だがその能力でこの世界から魔人を一掃できると神も考えたりはしなかった。人族の子供に能力を与えたのは、ほんのお遊びのつもりであった…。
主人公は、とあるきっかけから封印されなかった数少ない妖精と共に旅をしながら妖精と精霊の封印を解いていき仲間を増やしていきます。ですが大喰らいの妖精達が仲間になっていくと食い扶ちを稼ぐのも大変になり、それを稼ぐために傭兵団を結成する羽目になります。戦う妖精達。それを支える主人公。転移転生もしないのにお約束の「かれーめん」も登場します。
この世界のお話は、ふたつに分かれます。この異世界のお話を「異世界Side」として「小説家になろう」で展開します。現世界のお話を「現世界Side」として「YouTube」の動画投稿で展開します。
初めての試みなのでいろいろご迷惑をおかけすると思います。お話を書いて動画撮影に行って動画編集してとかなり大変です。なので広い広い心で読んでいただけると作者も大喜びです。
という事で前作同様コメディ要素増量ですので、あまり肩肘はらずに読んでいただければ幸いです。
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