宇宙 完結・全117話

人類の未来なんて関係ないんだから

兜山 狸 2021/08/04 公開 2026/10/14 20:44 更新

あらすじ

『青い惑星地球』と言ってるのは何も私達地球人類だけではない。
遥かな過去たとえば恐竜が地上を闊歩していた時代より地球は宇宙人たちの観光地として利用されてきた。
産業革命以降人類の目覚ましい進歩に悪影響を与えかねないとして地球への観光旅行は禁止されたが地球汚染に業を煮やした宇宙人たちは東域宇宙和平維持連盟を結成しアステロイドベルトに人類から地球を守るための防衛基地となる人工惑星を建造し人類の監視を始める。
それ以前より人類が地球を蝕み始め出した頃からカシオペア座ベータ星カフ星人を中心とした北方星域宇宙人が地球人類抹殺を唱えだす。
それに反発するようにおうし座アルファ星カフ星人がプロキシマ・ケンタウリに人工惑星C2を建造開始して選抜した地球人の移民先とした。
どちらの勢力にも与しない宇宙人はそれぞれを見守るだけに留めている。
それらを地球人排斥派、保護派、擁護派と呼ぶ。
保護派により宇宙へ連れ出された猪野万太郎はイノマンを名乗り人の記憶と幽体をクローンに入れ受け継がせることで永遠の命を手にすることができるのではないかと探究しマッドサイエンティストへの道を進む。
そして最後は地球へ行き新たな人生を得るための行動を起こす。
羽田空港でベトナムから農業実習生としてやって来たグエン・チ・アンが迷子になり不安な面持ちをしているところで鈴木四郎と名乗り巧みに声掛けして洗脳し懐妊させその中に潜む。
農業実習生専用アパートで仲間の協力を得て秘密裏に出産した女児に鈴木愛理と名付け同室のウォンが出生届を提出するけど受理されることはなかった。
無戸籍無国籍となった鈴木愛理はベトナム実習生の間でアイリーンと呼ばれ腕白に育っていく。
もうすぐ4歳になろうとする日の3か月後はアンを含めた実習生が期間満了に伴い帰国しなければいけない。
迎えに来ると約束した鈴木四郎が現れないのでアン達は今日アイリーンを養護施設の前に置き去りにする計画を立てている。
アンがアパートへ戻ってくるとそこにはアイリーンを自分たちの児童教育施設に入所させたいとパンフレットを持参した石井光一が待っていた。
石井光一は東域宇宙和平維持連盟地球防衛基地人類保護派日本支部のチルドレンサーチャーで鈴木愛理ことアイリーンを宇宙へ連れ出すことを目的としている。
これは宇宙へ出たアイリーンが色々な宇宙人の間で波乱万丈に成長していく物語りです。

ポイント

総合ポイント 64
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 3046.9% ブクマ×2 3453.1%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
17
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7.50
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ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 17+0(7日間)
18 17 16 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 30+0(7日間)
31 30 29 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 17 ±0 30 ±0
10/29 17 ±0 30 ±0
10/28 17 ±0 30 ±0
10/27 17 ±0 30 ±0
10/26 17 ±0 30 ±0
10/25 17 ±0 30 ±0
10/24 17 ±0 30 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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